
配管延命対策工法は、下記の装置を使用して行います。

マンション・ホテル・ゴルフ場・公共施設・官庁建物・クリーニング業・サウナ・ビル・団地・社宅・病院・旅館・浴場・プール・工場など、マグロイヤル設置場所は多彩です。

SCプロテクターを通過した水は、内部に充填された"サイエンスセラミック"と接触することによりpH(水素イオン濃度)や金属の電位が変化します。 その結果、配管内のサビの進行がくい止められます。
サイエンスセラミックはアルミナ(Al2O3)の表面を半導体の原料となるチタニア(TIO2)と白金(Pt)等でコーティングしたセラミックボールです。
半導体は外部からの刺激(熱、光、磁力など)を受けると電気化学的性質が大きく変化するという特長を持つことから、 トランジスタやダイオードなどの電子部分や、各種センサーなどに利用されています。
サイエンスセラミックは半導体のこのような電気化学的作用(触媒作用)により、水を活性化させます。
マンション・ホテル・ゴルフ場・公共施設・官庁建物・クリーニング業・サウナ・ビル・団地・社宅・病院・旅館・浴場・プール・工場など、SCプロテクターの設置場所は多彩です。

住宅・マンションに使われている給水管の材質は年々向上していますが、内面を樹脂でコーティングし、 腐食に強いとされるライニング鋼管でも接続(ネジ)部分から腐食が発生して、さらに腐食が進行すると、 『赤水』や『漏水』を引き起こすことがあります。
給水管の腐食が進み、実際に配管の取替え工事を行うことになると、配管がむき出しになることでマンション・住宅の美観を損なったり、コスト面では大きな負担が生じます。




金属が水と接する環境では、金属の表面は、陽極部と陰極部に分かれます。その結果、両極間に電気が流れ(腐食電流)、腐食が進行します(図1)。「ラスカット」は、この原理を逆手に取り反対方向に電気を流して腐食を止めます(図2)。

電気防食を施された配管内面は、腐食域から不活性域に移るため腐食が進行しません。防食効果は電極から15mまで効果があることが確認されております。


発生するマイナス帯電水で防錆、スケール除去・付着防止、油分の汚れ・詰まり防止、臭気防止などに優れた効果を発揮します。建物の給排水系配管に1台設置するのみで、施設全体の給排水系トラブルに効果を発揮※しますので、清掃コストの削減はもとより、水・洗剤の使用を削減することで地球環境保全にも貢献します。
※循環系ライン・給湯系ラインは別途設置が必要になります。
配管の外側にケーブルコイルを巻きつけ、100~10000Hzの変調周波数の微小交流電流を流します。この変調周波数を水に与えることにより、水中微粒子の界面電位がマイナスの帯電性質を有するようになります。
水と接する配管の表面は一般にマイナス帯電となっており、界面電位と同電位の周波数を水に与えることで、界面と汚れが同極同士で強力に反発作用を引きおこし、帯電による付着防止のほか、これまで落ちなかった油分の強力な汚れまでも容易に剥離できるようになりました。
給排水管、汚水管、ボイラー、トイレ、冷凍機、冷温水、各種熱交換器、洗車機、浴場、油脂分離槽、クーリングタワー、グリストラップ、食器洗浄機など